【私を見て!!!】エニアグラム タイプ2上司・部下との付き合い方

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エニアグラム

こんにちは!!
絵を外に持ち出して、写真を撮ることに没頭しているNAtsukiです。
雨が続いていて困ってます。
でも頑張ります!!フォトグラファーペインターの名にかけて!!!笑

今回はエニアグラム タイプ2の同僚・部下・上司との付き合い方について書いていこうと思います。

エニアグラム タイプ2部下との付き合い方

どのような場所でも、誰が権力を持っているのかわかるタイプ2の人は
とても献身的であろうとします。

権力者に自分の欲求を満たしてもらおうとし、権力者の役に立つ存在になることで愛情を得ようとします。

欲求を満足させてくれない場合には
イライラを募らせ不満を口にするようになります。

仕事に関して相手に自分の存在を認識してもらいたいという欲求があるので、
献身自体を評価しながらも、業務推進への助けとなっているという意識を上司が示さない場合には非常に不満を覚えます。

タイプ2自身は意識している自覚はないのですが、組織において不可欠な存在になりたいという願望を持っています

上司の反応が好ましいものなら、
まるで天職のように嬉々として仕事に取り組みます。
この行動が、本心からなのか、見返りを求めての行為なのかを見極めるのは難しいです。
実は本人もわかってないことがあります。

組織において非常に効果的なキャラクターであるのですが、
周りからはごますりや媚売りに見えることがあります。

しかしタイプ2からすれば、ごく自然なビジネス手法なのです。
自分がトップに立とうとはせず、トップをサポートする側を好みます。

味方につけておけば役に立つ部下ですが、
敵に回すと手強い存在になります。

上司が頻繁に権威をアピールしたり、高圧的な態度を続けていると威圧感を感じ「利用された」という疑念を抱くようになります。
すると他の実力者に翻り、環境を操作しようとします。

上司は強いリーダーシップを発揮しながら、常にタイプ2の仕事に目をかけていくことがいいです。
そしてどれだけタイプ2の人が役に立っているのかということを、伝えていくことが大切になります

するとタイプ2の部下は役に立っているという実感が湧き、大きなパワーを発揮します。
逆に非難を受け続けるとそのパワーは霧散してしまいます。

上司は非難の矢面に立つ法務や苦情係などの役割を期待しないようにしましょう。

エニアグラム タイプ2の上司との付き合い方

一見独自に判断をしているように見えても、その判断は重要人物の意見を反映していることが多いです。

意思決定の優先順位は他者の動向によって変化しやすく、
巧みな変身幅広い場所に共感者を作ることができます。

「世渡り上手」の「根回し上手」としてビジネス展開していきます。
上部の関係の中で貴重な情報を手に入れることが多く、
これも上部に気に入られるための武器としてフル活用します。

タイプ2の上司は重要人物の目に留まることに執着し、
尊敬で集める権力者に対して弱腰になってしまいます。

すると部下の目には好ましく映らないように思えますが、
これは自らの主張やポリシーに固執する上司より有能と言えます。

人の才能を見る目を持ち、積極的に人と接していくので
相手の気持ちを引き出すことができるのがタイプ2の上司です。

旺盛な順応性と社交性であなたの提案するプランをスムーズに通してしまったりするので力になってくれる存在と言えます。

上司としての問題点は拒絶を避けたいというタイプ2の囚われが強いと、
理解ある部下を集めてグループを作りたがります
するとそのグループはイエスマンの集団になる危険性があります。

有能な人間への依存を好むタイプ2は、
部下に関しても「有能と考えるか」「無能と考えるか」で
扱いが変わってしまいます。

「価値がある」と判断した部下に対してはラブコールを惜しまないのですが

「価値がない」と判断すれば腰の低い丁寧な態度をとりながら
明らかに見下したような態度をとたりします。

タイプ2の囚われを理解することで、
タイプ2上司は人当たりの良い戦略家であり、あなたと上層部とのパイプ役として有能な存在になるでしょう。

どうでしたでしょうか?
なかなか敵に回すと大変そうですが、味方になってもらえれば
ものすごい力を貸してくれそうですね!!

タイプ2の囚われを理解して、上手に付き合っていけたらと思います。
それぞれのタイプについてもっと深く知りたい方は、私が参考にしているオススメの本を読んでみるといいと思います。
一応紹介しておきます。↓

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