いったい何者?子供の頃から天才だった!?20世紀最大の物理学者【アインシュタイン】

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アインシュタイン

『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う』
by アルベルト アインシュタイン

私はアインシュタインのこの言葉がすごく好きです。
宇宙が好きなのですが、必ず出てくるのが相対性理論で有名な
アインシュタインですよね!!

 私はアインシュタインという『人間』にすごく惹かれました。
人生の中でもアインシュタインに学ぶところがあります。

名前は知っているけど、アインシュタインって一体何者なの?
と思っている方も多いのではないでしょうか。
アインシュタインが何者で
私がどういうところに惹かれたのかを伝えたいと思います。

20世紀最大の物理学者アルベルト・アインシュタインとはいったい何者?

アインシュタインは子供の頃から変わっていました。
小学生の頃から嫌いな科目は勉強せずに
興味のある科目だけ勉強していました。

教師たちは知能が遅れているのではないかと心配するぐらいだったようです。

私も興味ある科目と嫌いな科目の成績がはっきりわかるような子だったので
少し共感してしまいました。
ちなみに国語は学年ビリ、数学は学年トップクラスという感じでした。

アインシュタインは小学生の頃に
コンパスがなぜ北を示すのかということを不思議に思い
この頃から自然界の仕組みに興味を持つようになりました。

6歳ごろにヴァイオリンを習い始め
モーツァルトの大ファンだったということが有名ですよね!

9歳の頃にピタゴラスの定理を知り、
寝る間も惜しんで証明しました。

12歳の頃にはユークリッド幾何学の本をもらい
独学で学び、「微分学」「積分学」も独学で学びました。

どんだけすごい小学生だよ!!
とツッコミを入れたくなる経歴ですね・・・

その後大学では物理を学び、
相変わらず興味のない授業には出なかったようです。

そしてスイスの特許庁に就職し、
仕事を早く終わらせて物理の研究をしていました。

26歳ついに特殊相対性理論を発表!!

特殊相対性理論とは簡単にいうと
●光の速さに近ずくと、時間の流れが遅くなる
●光の速さに近ずくと、空間が縮む
●光の速さに近ずくと、質量が増える
●質量とエネルギーは同じもの


いや、全然わからん!!
と思いますがなんとなく一番上はわかりやすいですよね!

めちゃくちゃ早く走ると、
歩いている人より時の流れが遅くなるということです。

大げさに言うと、
 歩いている人と、新幹線に乗っている人では
新幹線に乗っている人の方が年をとるのが遅くなるので
歩いている人に比べると 若くなると言うイメージです。

37歳で一般相対性理論を発表!!

一般相対性理論を簡単に言うと
●重力は光、空間を曲げる
●重力は時間を遅らせると言うことです。

重力のものすごく強い惑星に自分が立つと光が屈折するため、
自分の背中が見えるとか・・・

ノーベル賞は相対性理論ではない!!

そう、アインシュタインがノーベル賞を取ったのも有名ですが
実は相対性理論ではなく
光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって取ったものでした。

ユダヤ人のアインシュタイン
ヒトラー政権によるユダヤ人迫害が激しくなってきた時に
アインシュタインはアメリカに移住することになりました。

アインシュタインは結局何者なのか

ここまでくると変わり者ですよね。
アインシュタインは物覚えが悪く、
自宅の電話番号さえも覚えていなかったそうです。

その時「調べればわかることを覚えている必要はない」
と言っていたそうなのですが

現代でいうと「ググれよっっ!!」と言った感じですね。
最後に私の好きなアインシュタインの名言を載せておきます。

【どうして自分を責めるのですか?
他人がちゃんと必要な時に攻めてくれるんだから、いいじゃないですか】

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