色を言葉で認識?色が持つ【複数のイメージ】

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色

赤って活発なイメージと共に
血の色ということで怖いというイメージもあります。

1つの色でもいろんなイメージがあるのはなぜでしょうか?


「一般的な色のイメージ」と「色の象徴性」

「一般的な色のイメージ」は心理的分析につけません。
その理由が時代の流行りや、国にやって異なるイメージがあるからです。

「象徴性」は人類が原始時代に体験してきた影響が大きいと考えられており、
一般社会のイメージでもかなり共通しています。

色のイメージを形成する3つの背景

①人間が進化の過程で体験して得た色の情報
ex.りんごは赤くなると食べられるなど

②地域や文化で記号化されてきた色のイメージ(ロゴなど)
ex.黄色は日本では幸福や活発というイメージがありますが欧米では裏切り者、臆病というイメージがあります。

③個人の体験
ex. 青を見ると沖縄に旅行に行った時の楽し買った出来事を思い出す

これらを考えると
すべての人に必ずしも共通するイメージがあるとは言えないですね。

イメージが複数ある理由人は

色を言語で捉えているので、
どのような色を示しているのかは本当のところは不明・・・
「緑」と書いてあってもそれが青を示していることもあります。
緑いろなのに「青リンゴ」というなど

色を言語で捉えているので一つの色にも複数のイメージが存在するそうです。

【赤】愛情・歓喜・明るい嫉妬・怒り・怖い
【青】知的・誠実・信頼・爽やか冷たい・孤独・憂鬱
【黒】強い・高級感・おしゃれ恐怖・不吉・威圧感・邪悪

ちなみに【虹色】
いくつもの色を見ることができる1つの世界観としてイメージされています。
希望・夢・平和・幸運・明るい・七色

虹色はたくさんの色が見えるので
「すべてがある」というイメージになり、
夢や希望と言ったイメージを持つようです。

また、虹はすぐに消えてしまうため、
昔の人は「神からのメッセージ」と考える人も多かったようです。

1つの色でもいろんなイメージがあるということを理解して
生活やビジネスなどに活用していけたらいいですね。

PS. あまたは何色が好きですか?
私はひまわりが好きなので活発で元気になれる黄色が好きです!
でも、欧米では裏切りというイメージがあるなんて・・・
と衝撃を受けております。

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