電車通勤の時間が最高の学びに!!【時間の有効活用】

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こんにちは!!電車通勤を楽しんでいるNAtsukiです。
ものは考えよう・・・
今最高に時間を無駄なく使えているという実感があります。

今回はそんな私の電車通勤の楽しみ方をご紹介したいと思います。

車から電車通勤に変えた

私は8年間、片道1時間の車通勤をしていました。
もともと他の人がたくさんいる電車が好きではなかったので、車通勤が一番最高の通勤だと思っていました。
さらに、周りの友達も「車通勤がいい」と言っていたので、より一層電車より車の方が楽だと思い込んでいました。

今年に入り、諸事情により仕事場を変えたため、8年間の車通勤を終え片道1時間20分の電車通勤に変わりました。

始めは電車通勤どうなることやと思っていたのですが、嫌だった電車通勤を始めてみると、なんと「すごく楽しい!!」という感じです。

私は「電車通勤は辛い」というバイアス(思い込み)にかかっていたようです。

電車通勤の楽しさ

まず、私の場合は通勤ラッシュ時は避けています。確実に途中で座れる時間、乗り換えなしで直通で行ける時間を探した結果、予定よりおよそ1時間早く着く電車に乗っています。
「早過ぎだろ」と思うかもしれませんが、出勤時間まではカフェでゆっくり予定を立てるなどしています。
それでは電車通勤の楽しみ方です!

①読書ができる
車通勤ではできなかった、読書ができることがとても楽しく思っています。
電車の中で心理学の本や生物学の本を読んで毎日勉強しています。
そう、このブログの記事に書いていることもだいたい電車の中で勉強していることです。

なかなか読書をする時間を取れなかった私は、今人生で最も読書をしています。
あと、読書はストレス解消にもいいそうなので1日10分でも読書をすると言いそうですよ!!

②スマホをいじれる
これもまた、車通勤ではできなかったことです。車通勤ではもちろん運転に集中しなければいけないので、スマホを見ることができません。
しかし、電車通勤になってからは電車の中でSNSを投稿したり、YouTubeを見たりできます。
さらに、ニュースや記事を読むことができるのでこれまた勉強することができてとても楽しいです。

③自分と向き合う時間が増えた
よく電車の中で自分の内面と向き合っています。今日の自分の良かったことや反省点などを客観できに見る時間ができました。

セルフコンパッションという言葉をご存知でしょうか?
「ダメな自分も、良い自分もありのままに受け入れることが、他人にも優しくなれ人間関係を良好にしてくれる」という心理学があります。
なかなかダメな自分を受け入れることは難しいのですが、自分と向き合うことで客観視でき自分にも他人にも優しくできるそうです。
「自己肯定感が上がる」とも言われています。

④健康意識
車通勤の時は、どこでも車でいけたので圧倒的に歩く時間が少なかったです。電車通勤にしたら、駅まで自転車で行くようになり歩くことも増えました。
ストレス解消や集中力を上げる方法の一つとして「運動」と言われているのですが、特に朝に運動をするのがいいそうです。
なので朝、駅に向かうとき日の光を浴びながら自転車で運動という最高のサークルを送れるようになりました。
日の光を浴びることは「セロトニン」が分泌されるのでとても良いことです。「セロトニン」とは幸せホルモンと言われています。
毎朝「セロトニンバンザーイ」と思いながら駅に向かっています。

こんな感じで電車通勤を楽しんでいる私です。
電車なのでもちろん座れない時もあります。しかし、人は座ることで集中力が持続しないとも言われており、「立ち読書」をするといいそうなので電車で立っている時も苦ではなくポジティブに捉えています。

通勤ラッシュの満員電車に乗っている方は大変かと思いますが、
ものは考えよう・・・
何かその電車通勤の時間を生かし、人生を楽しむ方法があるはずです。
せっかくの人生、いろんな時間を楽しい時間や学びの時間にできたらと思います。

本当に車通勤をやめて私は良かったと思っています。時間を無駄なく使えているという実感が私にはあります。

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