溜め込んで爆発!?地雷を踏む前に【エニアグラム タイプ1上司・部下との関わり方】

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職場

こんにちは!!
最近は集中力をあげるために瞑想を心がけているNAtsukiです!

明日も仕事、明後日も仕事、明々後日も仕事・・・
何よりも職場で困るのは人間関係関・・・
関わらないわけにはいかないし、
自分のストレスは溜まっていくばかり・・・
なぜ、なぜ、なぜ・・・・を繰り返し自問自答する日々・・・

そんなお悩みを少しだけ解消できたらと思います。
今回はエニアグラム タイプ1の人との関わり方についてみていきましょう。

エニアグラム タイプ1:完全でありたい人

職場にいるタイプ1の人とは
どのようなことに気をつけると関係が良好でいられるのでしょうか。

「タイプ1の同僚・部下との付き合い方」

全てに公平さを求めるタイプ1は
上司がどのようなキャラクターなのかをしっかりと観察しています。

人格や能力を認めた上司の下にいれば、
身を粉にして精度の高い仕事をして素晴らしい責任感を発揮してくれます。

しかし、上司が公平さに欠けていたり、
手抜きが多いと仕事が苦痛に感じ上司を批判します。

そしてタイプ1の人は完璧を求めるためそんな自分を責め、
やる気をなくしていきます。

相互の信頼を築くためには、しっかりと議論を交わすことが大切です。
責任範囲をはっきりさせてあげることで完璧さを目指すことができます。

反対に、自主的な判断に従って仕事を進めていくと完璧さの定義ができず、
他のスタッフの仕事の不完全さも気になるので不安になります。

曖昧なルール変更をしないようにすることが大事で
変更理由と変更点をその都度示さなければなりません。

タイプ1の人にとって上司やスタッフの仕事への姿勢が重要になります。
タイプ1の人は他者の能力を尊敬できる状況を好みます。

努力しているにも関わらず上司に認められないことに苛立ちが高まり、
溜め込みやすい怒りへの配慮が必要になります。

努力している姿は政党に評価することが必要になります。

もしタイプ1の人が怒りを表した時は
信頼の現れとし歓迎してあげた方がいいでしょう。
組織の中で正しい認識と行動を促し、
自分は正しいと確信させ、内なる批判者から解放されたタイプ1の人は
他人の目も気にならなくなります。
すると自分の実力を高めることができるようになり、
タイプ1は疲れ知らずで仕事に励むことができます。

「タイプ1の上司との付き合い方」

面倒見の良い教師であり、
どのような部下にも最高の仕事をするための道筋を示そうとします。

タイプ1の上司は何事も明確に、正確な情報の伝達を求めているので
自分が今どのような方向性で努力しているのかを報告した方がいいでしょう。

過ちを認められる部下や、明らかに自分より劣っている部下に対して
非常に慈愛的な態度で接してくるので、
謙虚さと努力がタイプ1上司とうまくやっていくためのポイントとなります。

タイプ1の人は重要な意思決定を先送りにする傾向があり
リスクの高いものは遅れがちになることがあります。

これは間違いを恐れるという囚われからくるものです。
主義の正しさや善悪という観点が重要としているので、
それを理解し、あなたが上司の内面を把握していれば
信頼へとつながっていきます。

タイプ1の上司を否定しない程度で意思の疎通を図り、
相互の意見の接点を膨らましていく形の話し合いを心がけると
さまざまな実績を共有することができます。

どうでしたでしょうか。
完璧を追い求める囚われにより、
怒りを溜め込んで爆発してしまうタイプ1の方との関わり方が
少しだけ理解できたのではないでしょうか。

そもそもこの人が何エニアグラムでタイプなのかわからないよ!
という方は私が参考にしている本
鈴木秀子さん著書の「9つの性格 エニアグラムで見つかる本当の自分との最良の人間関係」に
もっと詳しく書いてあるので興味がある方はぜひ読んでみてください。

それぞれのタイプの特徴なども書いてあるので参考になると思います。

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