愛すべきリーダー【エニアグラム タイプ6の上司・部下との付き合い方】

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エニアグラム

こんにちは!
最近“本当の仏教”の本を読んで自分の「煩悩」と戦っているNAtsukiです。
なかなか面白かったので機会があれば紹介したいと思います。「今、この時を生きろ!!」という感じです。

今回はエニアグラム タイプ6の人との付き合い方について書いていこうと思います。

エニアグラム タイプ6〜部下編〜

忠実な人と言われるタイプ6の人は、真面目で人を惹きつける力があります。責任感も強く真面目です。しかし内面には不安を抱えています。

二面性を持つタイプ6は権力者に守ってもらいたいという反面、
権力者に疑念を抱き反抗するという面を持っています。
どちらも安心感を求める欲求からくるもので、
周囲の環境の中に自分の安全を確保しようとします。

つまり、従順さを見せながらも権力に対して不信感を持っています。
とにかく不安で安心感を求めるタイプ6の部下は権力者を怖いと思っているので、上司は繊細な配慮が必要になります。

人を観察し相手の心理を読もうとするので率直な会話をすると安心します。「利用してやろう」という考えはすぐに見破られてしまいます。上司の言動に一貫性がないと不信感を抱いてしまいますが、公平で公正であれば身を委ねてくれます。
一貫性と正しさを心がけることでタイプ6の部下は上司に敬意を抱いてくれるようになります。
また、タイプ6の部下が安心して仕事ができるようにするには、何が良くて何がダメなのかをはっきりさせることがいいです。

エニアグラム タイプ6部下のポイントは
【いかに信頼してもらい、安心感を与えられるかです】

エニアグラム タイプ6〜上司編〜

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人の真意を読み込むことが巧みなので、表面的な賛辞には不信感を抱きます。ゆえに信頼関係を築くには時間がかかるのですが、1度信頼関係を築けば部下の強い味方になります。

部下の立場で共感することができるので、分の悪い挑戦も可能になります。
とても強い味方になってくれそうです。

しかし、タイプ6の人の特徴である「二面性」ゆえ信頼関係を築くのには時間がかかります。ゆっくり着実に信頼関係を築いていきましょう。

エニアグラム タイプ6上司のポイントは
【誠実であり、味方であるということの意思表示をすることです】

ただし、冷静に状況を見て時には上司を押しとどめることも必要になります。
先ほども書きましたが、表面上の言葉はすぐにばれ、信頼を失います。
仕事を先延ばしにしてしまう傾向があるのですが、不安なため慎重になりすぎている可能性があります。
理解してあげられるといいですね。

とにかく不安で心配性なエニアグラム タイプ6の人とは信頼関係が大切になりますね。 
タイプ6の人は見捨てられたくないと感じているので何事にも一生懸命になって疲れてしまうことがあります。
しっかりとした信頼関係を築き、支えていけたらいいですね。

ちなみにタイプ6はマスオさん(サザエさん)タイプとも言われているようです。
よきお父さんというイメージです。

参考本:鈴木秀子さん著書の「9つの性格 エニアグラムで見つかる本当の自分との最良の人間関係」
ドン・リチャード・リン「エニアグラム 基礎編」

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