【まさかゴッホの本名が・・・だったなんて!!】

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ゴッホ

世界的に有名な20世紀を代表する画家の一人
「ゴッホ」有名すぎてみなさんご存知だとは思いますが
私も大好きな画家の一人です。
ひまわりが好きで私もよく描くので親近感が湧いています。
すいません。おこがましい・・・怒られそう・・・?


ところで画家ゴッホの本名はご存知ですか?

ゴッホの本名は

『フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ』
(Vincent Willem Van Gogh)です!!

ゴッホの本名「ヴィレム」はミドルネームのようです。

現地の発音だと
「ゴッホ」は「ホッホ」と言うそうですよ!!
だいぶイメージ変わりますね。笑

ゴッホと言えば生きている間は全く絵が売れず
精神的に病んでしまって耳を切ってしまうと言う話が有名ですよね。

その中でも私が驚いたゴッホにまつわる話を紹介したいと思います。

ゴッホの家族

1953年3月30日
オランダ南部の北ブラバント州のズンデルと言う村で
長男として 生まれたのですが
なんと、妹3人弟2人の6人兄弟!!!

この時代は普通だったのでしょうか・・・
日本も昔は兄弟が多いイメージですが
今聞くと兄弟多いな!!!と驚きました。
しかも長男!!
癇癪持ちで気性の激しい子だったと言われています。

ゴッホの職業

①伯父が共同経営していた画商グーピル商会で働く
しかし、パリに転勤した際に上司との衝突で解雇

②キリスト教への関心を深め 教師の職に就く
当時の労働者の惨状や
貧しい人々の過酷な状況に心を痛めたゴッホは、
彼らに寄り添いたいと言う思いから
伝道活動をするようになりました。
しかしこちらも伝道師の仮免許は打ち切られました。

③画家の道へ
絵画を通して救い、救われたいと思ったそうです。
弟からの援助をもらいながら活動を続けていました。

実はシーンという女性と1年間同棲していた

娼婦であったシーンという女性が
街灯の所に今にも倒れそうな状態でいたのを見つけ、
シーンに食べるものを与え家賃まで支払ってあげていたそうです。
シーンはゴッホの絵のモデルになりました。

結婚を考えていたのですが、
周りの反対があり結婚はかないませんでした。

ゴッホの歴史の本を読んでいると
耳を切ったなどの衝撃的な話よりも
ものすごく優しい方だっただろうなという印象を持ちました。

もちろん訳のわからないことを弟のテオに言っていたようですが
根本的に『困っている人を助けたい、救ってあげたい』
という思いがあるように感じました。

おそらく自分自身も救われたいとは思っていたのではないかとも思いますが。

「その人の感情や思いが絵に現れる」と言いますが、
ゴッホ展が日本で開催される時は
ぜひじっくりゴッホの歴史背景と共にゴッホの世界に浸りたいですね。

画家 ゴッホの本名は『フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ』です。

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