【人はなぜ昆虫を嫌うのか】

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こんにちは!
空の美しさに感動しているNAtsukiです。
空を眺めて「美しい」と思えたのでまだまだ自分も捨てたもんじゃないなと、
自負しております。

今回は私の疑問「なぜ人は昆虫を嫌うのか」
よく聞く「子供の頃はさわれたけど〜・・・」という言葉、
なんで大人になるとダメになるのかとても不思議に思ったので調べてみたました。

人が昆虫を嫌う3つの理由

1つ目が本能です。

人は自分の姿形があまりにも違うものを外敵と認識してしまいます。
要は、不安になってしまうのですね。
「こいつは危険かもしれない」「何をするのかわからない」
防衛反応というのですが、自分とかけ離れすぎていると未知すぎて不安になり、防衛反応が起こるようです。

本能と言われてしまうと、もはやしょうがないとも思いますね。汗

確かに動きであったり、模様などはゾッとするものが多いですよね。
私はどちらかというと平気な方ですが、苦手なのが「音」です。
蚊のプ〜んという音とか、スズメバチの飛んでくるブーンという音には
過剰に反応してしまいます。
防衛本能全開!!!!!といった感じになります。笑

2つ目がイメージです。

テレビや親、学校などから嫌なイメージを受けたり、昆虫との嫌な体験をすることで嫌悪感を抱くようになります。
私的にはジャポニカ学習帳の表紙に昆虫が消えたのが衝撃だったのですが・・・

それはさておき、あとは知識が増えるにつれて嫌なイメージがついていくことが原因ではないかと言われています。

私は昆虫の本をよく読むのですが、昆虫の社会性や生存戦略などは
なんだか人と結びつく感じがして逆に興味が湧いてしまいます。笑
「バイオミメティクス(生物模範)」にはとても興味があります。
バイオミメティクスというのは、トンボの羽の構造をエアコンのファンに取り入れるとか、生物の生態構造などをヒントにして技術に生かすことです。

3つ目が虫に接する機会が減ってしまうことです。

確かに思えば草木の中を駆け巡って遊びまくる!
ということは大人になると極端に減ってしまいますよね。

これら3つのことが原因で昆虫に対して苦手意識が定着してしまいます。
子供の頃は平気だったのにはなぜ?

子供の頃は知識やまだ経験が浅いため、防衛反応の基準が曖昧だからではないかと言われています。
子供は好奇心旺盛で、抵抗感よりも興味の方が勝ってしまうからではないでしょうか。

ただ、都会に住む子供たちは虫に触れる機会は少なく、
親の影響もあり子供時代から昆虫を嫌う子も多いようです。

都会に住んでいる関係なく、いとこの子供は昆虫が大嫌い!!
それはおそらく従姉妹(母親)が昆虫が大嫌いなのを見て、学習してしまったのだと感じています。

昆虫は必ずしも人に害をもたらす生き物ではありません。
地球上では最も種が多い生物と言われています。
昆虫大国の地球で、昆虫から人が学ぶことは多く、技術やビジネス面でも参考になる部分があるかと思います。
ぜひみなさんも昆虫の不思議世界を覗いてみてください。
苦手という方は、図鑑とかはみないほうがいいですね!!
文章の多い単行本とかの方がいいと思うのでオススメの本を紹介しておきます。

図鑑いけます!
という方はこちら↓が面白いかと思います。なにぶん写真が綺麗です。

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