色鉛筆どう選ぶ?【値段で選ぶの!?】

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色

色鉛筆にはたくさんの種類がありますよね。
始めて色鉛筆を買おうと思った時、色鉛筆の選び方には非常に苦労しました。
種類も多いし、値段も様々で1本で400円近くするものもあります。

当時は高ければ良いものなのかと勝手に解釈していました。笑
気づいたらたくさん買ってしまいました。

今回はこれから色鉛筆を買おうとしている方、
もっと色鉛筆について詳しく知りたい方に少しでもお役に立てればと思っております。

大人の塗り絵などでも話題になりましたが、
色鉛筆は手軽に始められ、大人から子供まで誰でも楽しめる画材です。
私は基本的にはペンで描いてから色鉛筆を使って色をつけていくスタイルです。

植物のお祭り

最初は色鉛筆の選び方には苦労しました。
なにせ種類が多くて・・・
始めて色鉛筆画をやろうと思った時に、色鉛筆にこんなにも種類があるのかと驚いたことを覚えています。

色鉛筆の種類は大きく分けると2つ

色鉛筆は大きく分けると『油性』『水性』に分かれます。
油性と水性というと、マジックペンを思い出しますが、色鉛筆もこの2つに分かれます。
この2つが色鉛筆の選び方の決め手にもなりますので、知っておいたほうがいいです。

油性と水性では何が違うのかというと、芯に使われている原料が違います。
顔料を油性分で固めているのが油性色鉛筆
水溶性の成分が使われているのが水彩色鉛筆です。
イメージ的にいうと、水に溶かすことができるのが水彩色鉛筆というイメージです。

「油性」の色鉛筆は発色が良く、子供から大人まで幅広く使いこなせます。
塗り重ねがしやすく、たくさんの線を重ねて色に深みを持たせることができます。

「水性」の色鉛筆は水を使ってぼかしたり、混色を作りやすいのが特徴です。水彩画のような仕上げにすることも可能です。
もちろん、水を使わず描くこともできます。


私が愛用している油性の色鉛筆はこちらのホルベインです。

芯を太くすればベタ塗りに、削って細くすれば滑らかな線を描くことが可能で非常に重宝しています。
わりとどんな種類の紙にも定着しやすく、グラデーションも作りやすいと感じています。
ホルベイン 色鉛筆 36色 セット

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もう一つがこちらのペリシアです。

こちらの色鉛筆は芯が柔らかくしっとりとした描き心地が特徴です。
私は広い範囲を塗りたいときに主に使っています。
あまり細かい部分を塗る時には使っていません。
個人的には少し細かな部分では使いずらいかなと感じております。
ペリシアは油絵用の油に溶けるので、テレピン油などを使うと油絵風の表現もできるそうです。
三菱鉛筆 色鉛筆 ユニカラードペンシル ペリシア 36色 UCPPLC36C


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水彩色鉛筆で私が使っているのはこちらのカランダッシュ スイスカラー40色セットです。

スイスの文房具メーカーで作られており、
世界で初めて水溶性色鉛筆を販売し始めたメーカーです。
趣味だけでなくプロも使用する水彩色鉛筆です。
発色が良く、柔らかいのが特徴で水筆にも良く溶けます。使いやすいので水彩色鉛筆で何を買ったらいいかわからない方にオススメです。
カランダッシュ スイスカラー色鉛筆 40色セット 缶入 1285-740 [日本正規品]

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色鉛筆にも様々な種類や値段があるので選び方も難しいと思います。
画材屋さんなどではバラ売りをしているところもあるので、
まずは1本買って試してみると言う手もあります。
ただ、1本で買うと色を集めていくのが大変だし、セット売りよりも割高になってしまいます。
最初はある程度セットになっているものを買うといいです。
その後色々と他の種類も試してみたり、混在して作品を仕上げることもできます。
それぞれに特徴があるのであなたに合う色鉛筆が見つかるといいですね!!

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