なぜうまく伝わらないの?【色を使って思いを届ける】

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言葉で伝えることが昔から苦手でした。
あることをきっかけに芸術に興味をもち
言葉以外の方法で、想いを伝えることへ興味を持つようになりました。

私は色を操る表現者
色を使って自分の想いを表現しています。

と言うよりか、
言葉で伝えることが苦手なんですね。
ブログを書いていますが…笑

まだ文章なら書き直しができるのでいいのですが、
直接人を相手にする会話はとにかく苦手…
目の前にいる人の表情、態度、話し方…
あらゆる情報が私の言葉を押さえ込んでいく感覚…
『こんなこと言ったら…』
『こう言って欲しいのかな…?』
『つまんなそうだな…』とかをどうしても考え、
相手に合わせようとしてしまいます。

目の前で発狂なんかされたらもう、
パニックになって相手に合わせてしまう…汗

小さい頃から言葉で表現するのは苦手でした。
読書感想文は作文用紙、半分埋めるのに一苦労。笑
地獄の課題でした。

言葉以外の表現方法に興味を持ったのは
高校3年生最後の国語のテストでした。

作文

もちろん国語は1番できない科目です。
受験に関係ないしと気軽な気持ちがあったので
テスト用紙1面に漫画キャラクターを使って
先生に感謝の気持ちを伝えました。
怒られるかと思いましたが…笑

テストが返却されてきた時60点と書いてある下に100点満点!!
『こんなテストを貰ったのは初めてです。ありがとう』と
先生のコメント付きで返ってきました!!
それが嬉しくて嬉しくて言葉以外の方法で伝えることって
こんなに感動的なものなのかと思ったのがきっかけです。

この時点で、もはや大学は決まっていたので
芸術面はほとんど独学で学んでいくことにしました。

ちなみに、大学はライフデザイン学科で
心理学や情報処理、インテリア(空間デザイン)など
生活に関わることを学ぶ学科にいました。

インテリアデザインの授業で多少色の勉強はしていました。
色がもたらす心理とかですね。
よく聞く『緑は癒しの効果がある』とかです。

今では様々なアートで表現していますが、
(写真、ペン画、色鉛筆、アクリル絵の具、油絵…etc)
最初に始めたのは『写真』
特にマクロレンズの世界に引き込まれました。

マクロレンズ
マクロレンズで撮影

マクロレンズとは接写ですね。
花や昆虫を撮影していました!!
接写なのでほとんど被写体の形が分からない場合も多く
そこで見た美しい色の世界に引き込まれていきました。
色を奏でるって楽しいと強く感じました。

活力が生まれてくる赤、
癒しの緑、
不穏なダークブルー

色によって伝わってくる印象の違いに感動!!
自分の気持ちを代弁してくれているような気がしました。
『よし!私は写真で想いを伝えよう!!
写真家になるぞ〜!!』と
意気込んでいた時期でした。
のちに挫折するのですが・・・・笑

その話は後日改めてしたいと思います。

言葉で伝えることが難しいと感じていたこと、
言葉以外で伝えてみたときの感動
色を奏でる楽しさからアートの世界にのめり込んでいきました。

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