【昆虫vs植物】恐るべし植物の生存戦略

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sony α7ⅱ

こんにちは!
最近、恐ろしいことに眠れなくて4時とかに寝ているNAtsukiです。
なんだか余計なことを考えてしまって・・・・

集中力が散漫になっていて、やることが進んでいないということを自覚しております。反省

ちょっと今日は今読んでいる「昆虫はすごい」という本に気を取られているので
その本と
そこからもらったインスピレーションで撮ってきた写真を紹介をしたいと思います。

昆虫の不思議を知るはずが・・・

丸山宗利さん著書の「昆虫はすごい」という本を読んでいるのですが、
まだ56ページまでしか読んでいないのに興奮するぐらい楽しんでいます。

ものすごく昆虫が好きというわけではないし、
むしろ突然飛んできたら飛び上がります。

でも、昆虫の不思議には昔から興味があり、写真もよく撮っていました。
なんというか、地を這うことしかできない幼虫がじっと耐えるサナギ時代を迎えて、蝶となり空を飛ぶという成長に感動します。
私もこういう成長を遂げたいと思っています。
歳を重ねるごとに輝いていくといった感じです。

この本を書店で見つけた時に、
帯の「あなたのやっていることはすでに昆虫がやっている」という言葉に興味をそそられ、つい買ってしまいました。
ただ・・・・これがまぁ面白いです。

56ページまでの間で特に興味を持ったのが、『昆虫vs植物』という話なのです。すいません。
昆虫が主役の本なのに、植物の方にテンション上がってしまいました。

驚きの植物の生存戦略!!

sony α7ⅱ

『昆虫は植物を食べたい』
『植物は自分を守らなければならない』

この戦いなのですが、単純にいうと植物が毒を持って対抗すると
昆虫はそれに適応するように変わるという攻防戦をしています。

ここで衝撃だったのが、毒ではダメだとなった植物は
動けないからどうしようと考え、
「殺し屋を雇う」という戦略で生存戦略を打ち立てるのです。

なんと驚き!!

昆虫が植物を食べると、植物の成分と昆虫の唾液が混じって寄生蜂を誘因する化学物質が作られるそうです。

この「寄生蜂」がいわゆる「殺し屋」なのですが、
実はスズメバチやミツバチは蜂の中では少数派で、多くは他の卵に産み付ける寄生蜂だそうです。これも衝撃でした。
奥が深いです。昆虫は。

蜂と言えば、ミツバチ、スズメバチと思い浮かべてしまいます。
寄生蜂は小柄なのですが、昆虫たちがもっとも恐れる蜂だそうです。

確かに寄生型の昆虫なんて考えただけでも恐ろしいですよね・・・

植物の生きていこうとする力に感動

この植物の生存戦略には驚きと恐怖を感じましたが、
同時にすごく感動しました。

植物の「生きる力」というよりかは
『生きていこうとする力』に心動かされ、
気がつけば写真を撮りにいっていました。笑

私が表現する植物たちの魂の叫びがこちらです。

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これが私が表現した、植物の「生きていこうとする力」
魂の叫びを表現した写真です。
まだまだたくさんあるのですが、
本の続きを早く読みたいので、今回はこの辺にしておこうと思います。笑

最後に今回私が読んでいる本を紹介しておきます!
あなたも昆虫の不思議な世界を見てみませんか?
【丸山宗利さん著書の「昆虫はすごい」】

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