ぬり絵でストレス解消【間違ってる!?】

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色

私はうつ状態になったことをきっかけに自ら絵を描き始めたのですが
色が与える心理的効果について調べていると
『芸術療法』というものを知りました。

芸術療法には音楽療法、絵画療法、造形療法、ダンスなど色々あるのですが
様々な表現方法を用いた心理療法の総称として
『芸術療法』もしくはアートセラピーと言われています。

ここでは色が関係する絵画療法路中心に
私の体験を交えながら書いていきたいと思います。

表現するということは

私の場合、表現(絵を描いている時)は
単純に発散や今抱えている問題から離れたい(一時的に忘れたい)
という思いから描いていました。

一方で表現者が生きている中で抱えている
「何か」(問題)が「抽象的な形」として現れていると考えられており
治療する側は、そこに現れる問題を必要に応じて解釈し、
その人の状態を把握して見ていくそうです。

その頃私が描いていた絵がこちらです。

私は治療してもらってはいませんが何か感じるでしょうか?
ちなみに友達には、闇を感じると言われました。
ただ今自分で見ても当時の闇を感じます。笑

色をぬることは

私は始めは紙にペンのみで模様のような絵を描いていたのですが
次第に色をぬるようになりました。
どんどんカラフルになっていく絵が楽しかった
そのほうが綺麗だなと感じたからです。

ぬり絵が脳を活性化させるという話もありますが
有名なのは『大人のぬり絵』ですね!
すごい流行りましたよね。

原画と比較したり色を選んで塗ったりする作業が、
脳全体を使い活性化させると言われているからだそうです。

そして、絵を描けないという人でも
美しい作品ができたり達成感や満足度が得られ
その喜びによって幸福ホルモン ドーパミンが脳内に放出されるからです。

確かに私も始め紙とペンさえあればよかったし
手軽に始められて美しくなっていく作品に喜びを感じていました。

私の場合はぬり絵のベースの部分も自分で書いていたのですが
当時は『大人のぬり絵』は知らなかった者で・・・

ただ、ベースの部分も簡単に描けるので
やって見たい方はぜひお勧めします。

ひたすら好きな線を紙に描くという作業ですが
「めんどくさそうだな」「大変そうだな」とか思う人もいると思いますが
本当に単純で、描き始めると意外と無意識にどんどん書いています。
丸の中にいろんな大きさの丸を書いて
あとで気が向いたら色を塗ってみると綺麗な作品になります!
気がついたら自分だけのぬり絵が完成しているわけです。

自由に色を使うということがストレスに?

「自由に色をぬってもいい」と言われると
意外に迷ってしまう人も多いようです。
迷って悩んで時間が経ってしまうようならその時はやめたほうがいいです。
『しっかりやらなければ』
などを考え続けてしまうと悩むことがストレスになってしまいます。

1番のポイントは
『やりたい人が、やりたいときにやる』これが1番です。

私は自発的にやりたいから絵を描き
色をぬっていたのですごく楽しかったですが
この方法があなたにもあなたの周りの人にも
ベストな選択かは正直わかりません。

こちらが矯正できることではないですし・・・

ただ1つの方法として
絵を描き色をぬるということをここで書かせていただきました。

自分にあった方法を見つけてみてください。
何かあるはずです。
音楽が好きなら楽器を弾いてみるとかカラオケに行くとか
写真が好きなら写真を撮ればいいと思います。

悪いストレスを感じず楽しむことが重要です。
より簡単に手軽に始められる方法として
絵を描いて色をぬる(ぬり絵)ということを提案させていただきました。

私はその後アクリルや油絵も挑戦しているのですが
紙に色をひたすらぬるとか絵だけでも方法は色々とありますね。

あなたに合った方法が見つけ快適な生活が送れますように。

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