写真画家NAtsukiとは何者?

NAtsuki

1988年埼玉県生まれ
特に何もないごくごく平凡な家庭に生まれる
4人家族で妹がいるが、周りからは凸凹兄妹と言われていた

妹は真面目で優秀な性格、吹奏楽部に所属しており文系タイプ
地元で最も頭のいい高校に行き、国立大学に行ったのち
教師として働く
妹は家族の中で1番、自由本譜な私の理解者である

一方私、NAtsukiは体育系で主要5教科よりも体育、美術、音楽、家庭科の
4教科を得意としていた
5教科の中で唯一得意だったのが数学

成績にはムラがあり、好きな教科、嫌いな教科がはっきりしていた
例えていうなら、国語は学年ビリをとったことがあるが
数学では学年トップクラスにいた

高校は大学直結の高校に行き、そのまま進学
就職はせずに写真家の夢を追いかけることを決断

現在、Photographer Painterとして活動をしている

【絵と写真の二頭を追う芸術家

NAtsuki

幼少期の頃から写真も絵も好きだった
絵画クラブに通いながら、父からもらったフィルムカメラで遊んでいた
今でもその写真と絵は一部残っている

大学生の頃に写真の道を選び奮闘
バイトをしながら重たい1眼レフと三脚を持ち
山、川、海をかけ回る日々を送っていた
写真に明け暮れる毎日で1つの場所に何時間もいることも多々あった

周りからは早起きが苦手というイメージを持たれるが、
朝3、4時に起きて写真を撮りに行くこともざらにあった
時には車中泊もしていた

自然が好きでネイチャーフォトをやっていた

「クマに注意」という看板を見るとワクワクしてしまうような性格だった
風の音や緑、自然の中にいれる幸せをカメラと共に噛み締めていた

しかし、26歳の時、奇病(壊死性リンパ節炎)にかかり、
その後うつ状態に陥った。

幻聴や幻覚に悩まされる日々を送っていた時期

友人の母がくれたミサンガをお守りがわりにつけていると
そこからメロディが流れてきたり、色から音が聞こえてくるという不思議な体験をした。
これをきっかけに色に興味を持つようになっていった。

家から出ることが億劫だった当時、写真を取りに行くことが困難になり、
心のリハビリにと始めた絵をきっかけに、絵の世界へと進んでいくことになる

NAtsukiの闇時代を書いた記事→【世界中が敵になった】

一度は闇に転落したが、元々は活発で楽しいことを追求していく性格なので
もっと何か面白いことはないかと思い、
写真と絵の両方、二頭を追うことを思いつき今に至る

自分で描いた絵を外に持ち出し、風景に入れて写真を撮るという表現をしている

絵が思うように売れないことへの不満表現でもあり
せっかく描いた絵をもっと活かす方法はないかという想いで
写真として表現している

今ではSNSをきっかけに出会った人たちと展覧会をしたり、
また友人がお店を開店したことで今では幅広い場所で活動している。

 色で表現することが特徴でどんな画材でも使う。
色鉛筆、アクリル、水彩、油絵・・・etc様々な画材を使って色を奏でている。

写真に関しては、マクロレンズが好きで花の写真が多い。
ずっとキヤノンの一眼レフを使っていたが、
ソニーのミラーレス一眼α7 ⅱを愛用している。 

少しでも皆さんが癒され日々の生活が快適なものになるようにと
願いを込めて制作している。

また、この世のほとんどの悩みは人間関係であり、
自分自身もひどく悩まされたので心理学の勉強にも力を入れている。
その情報をブログに綴ることでみなさんの役に立てればと思っている

 【キヤノン第50回 入選 、ネイチャーズベストフォトグラフィジャパン植物部門、スモールワールド部門入賞】
【グループ展:花いろ空間、ペン画の世界展 他】

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