上品?下品?【紫が与える心理的効果】

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ムラサキ

魅惑の紫・・・

あなたは紫と言ったらどう言うイメージがありますか?

紫と言ったらぶどう、
{アジサイ、ラベンダー、なす}などですよね。
イメージとしては、
{セクシー、高貴、大人っぽ、誘惑}どでしょうか。
実際紫にはどのような心理的効果があるのか調べてみました。

紫が与える心理的効果とは

聖徳太子やクレオパトラを見ると
昔は高貴的、崇高と言うイメージがあります。

聖徳太子といえば小学校でも習ったあの有名な「冠位十二階」
冠位十二階では紫が最高位の色ですよね。

古代エジプトのクレオパトラが紫を愛したと言われており、
15世紀になると「紫=崇高」と言うイメージがつきました。

クレオパトラが愛した色と聞くと紫がとても高貴な色に見えてきますよね。
紫は東西問わず身分が高く人格的に優れ賢い人の色と認識されています。

紫を身につけていると上品、優雅と言った印象に加え
精神性が高いと言う印象を与えられます。

ミステリアスな色

紫には「人とは違う」と言うイメージを与える効果もあります。
「個性的、この人は一筋縄では行かなそう」
と思わせたい交渉などの時に紫を身に着けるといいですね。

ただ、紫は好き嫌いがはっきりしている色でもあります。
使い方によっては下品に見えたり、
逆に悪い印象を与えてしまう可能性があります。
なのであまり使いすぎず、
アクセントとして取り入れるようにした方が良さそうです。

紫が好きな人の心理

気品や鮮やかさに加えて、
神秘性や怪しさも感じさせる色であることから
紫が好きな人は美意識が高く
鋭い感性を持っていてカリスマ性がある芸術肌の人が多いです。

私の友達にも紫のポーチばっかり買う子がいるのですが
美意識が高い印象があります。
アパレルで働いていることもあるかとは思いますが
常にネイルや、化粧品に気を使っています。

「またネイル変えたの〜!?」と私はその友達によく言っております。

紫の持つ二面性

紫は混色で、赤と青を混ぜた色です。
そのため2面性を持つミステリアスな人であることも多いようです。

赤の外交的な面と青の内向的な面を持っている人が多いです。

まさに魅惑の色ですね!

大人っぽさと子供っぽさなどの相反する2つの面を持っている
不思議な魅力がある人が多いそうです。

紫まとめ

交渉の場や上品に見せたい場所でうまく紫を取り入れるといいですね。
使い方によっては下品に見えてしまうので、
アクセントとしてうまく使うと効果的のようです。

紫好きな人がいたら、
美意識が高い可能性があるので
何か美容関係のことで情報が得られるかもしれません。

個性派で二面性があると言うことで
どこか変わった感性を持っている人や
大人っぽいのに子供な部分を持っているギャップが好きな人は
紫好きの人と仲良くなるといいですね。

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