現象と本質をテーマにして撮ってます【sony α7ⅱ】

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sony α7ⅱ

こんにちは!
最近お疲れ気味のNAtsukiです。
唯一楽しいことは電車通勤です!笑
本読めるから楽しんでます。

今回はsony α7ⅱで撮った写真を紹介したいと思います。

現象と本質

私たちは現象(外側)に惑わされて、本質(内側)を見抜くことが難しいということを写真で表現しています。
この↑写真は花をとっています。
今目にしている写真を現象、実際の風景を本質としています。
写真(現象)を見るだけでは本質がなかなか見えてこないですよね。

sony α7ⅱ
sony α7ⅱ

この写真はよく見ると何を撮っているのか想像がつくかと思います。
そもそもなぜ「現象と本質」を表現するようになったのかというと、
心理学の勉強をしてからです。

人の性格のメカニズムなどを学ぶと、『表面上の性格』と実際持っている『本質的性格』には違いがあって、他者の本質的性格を見抜くことはすごく難しいということを知ったからです。

エニアグラムという自分の本質的性格を知ることができるものがあるのですが
関連記事:【私って本当は・・・。エニアグラムで見る本当の自分とは
これを学んでも素人が他者のタイプを見分けることは非常に困難。

実験的におこなった結果、10人中10人外しました。
私たちはよく「あの人はあぁいう人だから・・・」
と言いますが、本当のところを見抜くのは極めて困難と実感しました。

他人を決めつけるのは人間関係を壊す要因にもなります。
そもそも自分のことさえ私たちはよくわかっていないのです。

「こういう自分でありたい」
「私はこういう人間だから」
このように自分自身にも外側のイメージ、つま自分自身の現象を思い込み苦しい中へと追い込んでいきます。

まずは自分の本質を知ることが大切で、すると他者を受け入れられるようになり人間関係も良好になっていきます。

sony α7ⅱ
sony α7ⅱ

この写真は花を撮った写真です。
全くわからないと思いますが、もう少しわかりやすくすると

こんな感じです。
少しはイメージがつくのではないでしょうか。
カメラ自体のWB微調整で色を変化させているのもありますが
まさに外側、現象を表現しています。

皆さんも現象に惑わされず本質を見抜こうとしてみてください。
現象に惑わされると、間違った方向に進む可能性があります。
本質を見抜こうとする癖をつけてみてはいかがでしょうか。

私が参考にしている本当の自分を知るためのエニアグラムの本を紹介しておきます。

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